安音です♪

 

今日は音楽のお手伝いをしている人形劇サークルの活動日でした。

ラジオのほうでも何度かお話ししてるんですが、アンデルセンの『おやゆび姫』を東北弁でやろう、という企画です^^;

 

人形劇の脚本と楽譜

脚本を書いて、劇中歌の歌詞を書いてもらって、私がそれに曲やBGMをつけて・・という流れ。

今日はその歌の練習をする日で、作った曲をメンバーの皆さんに歌っていただきました。

 

やっぱり自分の曲を聴いてもらう時って緊張します( ̄▽ ̄;)

なかなか自信を持って「こんなの作りました、どうぞ!」って出すことが出来ないんですよね。

「ダメ出しされるんじゃないか?」という不安のほうが先行しちゃって。

 

創作をやる人だったらみんなそうなのかもしれないけど、この緊張感にはいつまで経っても慣れません。

特に私は小心者の心配性なので、人に何かを見せる時は毎回オドオドしちゃいます。

 

 

でも、なんとか皆さんに気に入ってもらえてすごく安心しました。

改めて聴いてみると、自分でも結構大作になりそうな予感がする(笑)

 

そのくらい、割といいものが出来たんじゃないかという気がしてます。

 

私は普段インストを作ることが圧倒的に多くて、歌を作った経験はそれほどないんですが、慣れてくると楽しいものですね。

やっぱり何事も場数を踏むことが一番なんだな、と改めて思ったのでした。

 

 

布で作った人形劇の背景

人形劇なので、人形や背景・小道具も全部手作り。

お裁縫の得意なメンバーさんが、時間のある時にコツコツ作ってきてくださるんです。

 

↑上はおやゆび姫が睡蓮の葉っぱに乗って、川を流れて行く時の背景。

みんなで話し合いながら全体の絵を決めるんですが、本当によくこんなの作れるなぁと尊敬します。

 

布で作ったヒナギクの花

↑こちらは、おやゆび姫がコガネムシにさらわれる場面で登場するヒナギクの花。

これも一つ一つ布で作ってきたそう。黄緑の背景に白い花がよく映えますよね。

写真には写ってないんですが、この後みんなで葉っぱも作って、私も少しお手伝いしました。

 

 

だから、最近は私もハンドメイドやってみたいな~という気持ちになってて^^;

マスクとか生活雑貨とか、自分でいろんなものが作れると楽しそうですよね。

 

この背景を作ってきたメンバーさんも言ってたんです。

「縫ってる時間がすごく楽しいの。やっぱり私こういうことが好きなのね」って。

 

それに影響されて、私も興味が湧いてきちゃいました。

もともと一人で無心になれる作業が好きなので、こういう縫い物系も絶対ハマるだろうな、と。

 

一応、過去にエコバッグマスクケースを作ったりはしたけど、針仕事はまだまだド素人( ̄▽ ̄;)

いずれはミシンも使えるようになりたいな、と思うこのごろです。
(使い方知らないし、教えてもらってもすぐ忘れてしまう.苦笑)



 

人形を作れる人、絵コンテを描ける人、背景を作れる人、セリフを考える人。

そして、私は音楽を作る立場。

 

みんなそれぞれ出来ることがあって、お互いの特技を生かしながら一つの作品を創る、すごく楽しい現場です。

これが仕事だったらいいのに(笑)

 

完成までやることはまだたくさんあるけど、お客さんの笑顔を楽しみに、私も準備を進めていきたいと思ってます(*´ω`*)

 

 

安音でした、チャオ♪