安音です♪

 

今まさに旬を迎えているカボチャ。私も夏野菜の中で一番好きです(炭水化物だけど)

ナッツやクリームを混ぜたサラダとか美味しいですよね(*^^*)

 

それで、皆さんカボチャの種ってどうされてます?

私は今まで料理する時、スプーンでくり抜いて三角コーナーにポイしてました。どうせ食べないしと思って。

 

でも、よくパン屋さんで売られてるパンとか、カボチャの種をトッピングしてるものがあるじゃないですか。

トッピングされてるということは、種までちゃんと食べられるということ。

あの種ってもしかして、自分でも作れたりするのかな?と気になったんです。

 

調べてみたら、カボチャの種にはビタミンや亜鉛・鉄分など栄養が豊富に含まれているとのこと。

しかもダイエットや美肌効果も期待出来るし、身体の疲れやうつ病も和らげてくれるんだとか。

そんなに身体にいいなんて知らなかったです。今まで捨ててたのがめちゃくちゃもったいない・・!(>_<)

 

ということで、レシピサイトに上がっていた作り方を参考に、パンプキンシードを手作りしてみることにしました。



カボチャの種で美味しいおやつ

ヒマワリの種と同じで、カボチャの種もそのまんまボリボリ食べられるわけじゃありません。

乾かしてしっかり熱を通す必要があります。

材料

  • カボチャの種・・・適量
  • オリーブオイル・・・少々
  • 塩など・・・お好みで

 

用意するのはこれだけ。

カボチャの種って、小さいものや薄っぺらいものも混じってると思うんですが、なるべくぷっくりしていて殻の中にちゃんと種が入っていそうなものを選んでください。

作り方

レンジで加熱したカボチャの種

まずは種を水洗いしてワタを取り除きます。

それをクッキングシートを敷いた天板に並べて、600Wのレンジで2分ほど、水分が飛んでカラカラになるまで加熱。

↑並べる時はこんなふうに、天板の中心をグルっと囲むようにします。熱を均等に行き渡らせるためです。

 

フライパンで炒っているカボチャの種

↑種が乾いたら、オリーブオイルを熱したフライパンに投入してじっくり炒めていきましょう。

たまにポップコーンみたく「パチッ!パチッ!」と弾けることがあるのでお気を付けくださいね^^;

全体がこんがりしたキツネ色になればOK!

 

殻ごとフライパンで炒ったパンプキンシード

↑あとはキッチンペーパーを敷いたお皿に取り出して、粗熱を取れば完成です。

塩をちょこっとまぶせば、これだけでも立派なおつまみに♪

常温でも1~2週間は保存出来るみたいです。私もフリーザーバッグに入れておやつに少しずつ食べてました( ̄▽ ̄)

 

ちなみに今回は殻ごと使っちゃいましたが、気になる方はフライパンで炒った後、キッチンバサミで殻を割って取り除くと◎。

よくパンやお菓子に乗ってるような緑色の種が出てきます。

料理・お菓子作りにも

そのままでもミックスナッツみたいで充分美味しいんですが、もちろん他の料理に使うのもアリ。

パンを作れる人は生地と混ぜて焼いてみたり、実も皮も種も全部使って丸ごとカボチャサラダにしてみたり・・

カボチャの種を混ぜたパンケーキとカモミールティー

↑私は細かく刻んだ後、米粉の生地と合わせてパンケーキにしてみました。家にあったキットカットも一緒に加えてます。

卵を入れずに作ったので、弾力と歯応え強めの仕上がりになっちゃったんですが(苦笑)

今度は実の部分と一緒に、カボチャのクッキーなんかも作ってみたいな~。

 

ローストしたカボチャの種

以上、簡単に作れるパンプキンシードをご紹介しました!

 

野菜だけじゃなく、魚やお肉もそうなんですが、皮や種・葉っぱ・骨のほうに栄養分がたくさん詰まってるんですよね。

だから、丸ごと食べるほうが身体にいい。

 

この夏おうちでカボチャ料理を作る時は、是非種も有効活用してみてはいかがでしょうか?(*´ω`*)

 

安音でした、チャオ♪

 

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