安音です♪

 

今年7月から、大手コンビニも含めてレジ袋が有料化されることになりましたね。

ゴミを捨てる時に使ったり、スーパーやコンビニの袋って何かと役に立つ場面もあるんですが、やっぱり環境のことを考えると仕方ないかな~と。

 

そこで、「マイバッグを準備しなきゃ!」と焦っている方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

 

 

私も今、スーパーに行く時は必ずエコバッグを持って行くんですが、コンビニで使えるサイズのものは持ってなかったなぁ・・と思って。

トートだと大きすぎるし、専用のバッグを買ってもいいけど、そこまでお金かけるのもなんとなく抵抗あるし(汗)

 

なので裁縫は得意じゃないんですが、自分で手作りしちゃうことにしました。

調べてみたら、手拭いで簡単に作れるマイバッグを見つけたんです。バッグというより、風呂敷のように物を包んで入れる「あずま袋」

これなら私にも出来るかも!と思って、早速裁縫セットを出して挑戦することに。



手拭いでオリジナルあずま袋を作ろう!

用意するもの

七夕飾りが描かれた白い手拭い

↑今回は35cm×87cmの手拭いを1枚用意しました。

多少サイズが変わっても同じ要領で作れると思います。もちろん好きな布をカットしてもいいし、手拭いは100均でも買えますしね(*^^*)

あとは針と糸・糸切りバサミがあればOK。

髑髏のマークが描かれた白い手拭い

↑ちなみにこの手拭い、以前『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズのアニメ原画展で買ったものです^^;

仙台七夕の吹き流しの中に、4部に出て来る吉良のネクタイが描かれたデザイン。生地の右側には切り取った女性の手も・・(震)

ただ全然使ってなかったので、これを機にバッグ化しちゃうことにしました。

作り方

①手拭いを三つ折りにする

右側を折りたたんだ手拭い

↑まずは手拭いを、表が上になるようにして平らに置きます。裏表がない布の場合はどちらでも大丈夫です。

そしたら、生地の右側をパタンと折り畳んで・・

三つ折りにした白い手拭い

↑左側もその上からパタン。均等な大きさの三つ折りにします。

この時、しっかり折り目を付けておけば後々の作業もラク。

②生地の上部分を縫い合わせる

縫い目を示した白い手拭い

↑折り目を付けたら一度上の布を開いて、赤い点線で示した部分を縫い合わせていきます。

布同士を縫い合わせた白い手拭い

↑お恥ずかしながら私はミシンが使えないので、手縫いで地道にチクチクしました( ̄▽ ̄;)

もちろん、一瞬で終わらせたい方はミシンでダーッとやってしまっても◎。

③生地の下部分を縫い合わせる

手拭いで作るあずま袋

↑そうしたら、縫った部分の反対側の布をこのようにめくり上げておきます。

縫い目を示した白い手拭い

↑そのまま左側をもう一度折りたたんで、点線部分を縫い合わせていきましょう。

終わったら、上の布をめくってみて・・

あずま袋にしている手拭い

↑こんな形になっていればOK。

④生地を表側に返す

あとは、これをクルっと表に引っくり返すと・・

手拭いで作ったあずま袋

完成!!\(^o^)/

難しい作業は何もないので、裁縫初心者の私でも1時間ちょっとで出来ました。すごいすごい!

早い人はもっとスピーディーに作れるでしょうし、ミシンならきっと10分足らずで終わりますね。

あずま袋に入れた財布やペットボトル・お菓子の袋

↑試しにいろいろ入れてみました。ペットボトルとかお菓子の袋とか、コンビニで買えるものは一通りしまえるし、長財布も入る大きさです。

 

手拭いで作ったあずま袋

↑あとは風呂敷のように包んで、耳の部分を結べば持ち運びも簡単。

2ヵ所しか縫ってない割に結構しっかりしてるので、物が落ちる心配もありません。

普段使っているバッグの中にもしまっておけるし、お弁当箱や日用品の収納にも使えそうですね♪

 

青いチェックの布で作ったあずま袋

↑ちなみに翌日、母に見せたら「私のも作ってよ」と頼まれまして^^;

余っていた布切れをもらって、母の分も2枚作ってしまいました。

いや~これハマるなぁ・・自分の好きな柄で作れると楽しいし、コンビニ行くのが楽しくなりそう♡

 

 

というわけで、普段ハンドメイドをしない人でも簡単に作れるエコバッグのご紹介でした。

使っていない手拭いが家にある方・オシャレな布をお持ちの方は、有料化に備えて是非お試しくださいね!

 

安音でした、チャオ♪