安音です♪

 

私事ですが、昨日5月12日は祖母の誕生日でした。

・・が、他の家族だけでなく、本人ですら忘れてるという悲しい事態(汗)

私も夕飯の献立を考えてた時に思い出しました。ごめんよ祖母・・まあ自分でも覚えてなかったかもしれないけど^^;

 

なので急遽、おもてなし料理を準備することにしたんです。

あんまり豪華なものは用意出来ないけど(時間と予算の都合で・・←小声)、いつもよりちょっとだけ華やかなメニューを。



サバでアクアパッツァを作ろう!

塩サバの切り身のパック

前日の夕飯がお肉だったので、今日は魚にしようかな・・と思ったんですが、冷蔵庫に入ってたのは塩サバの切り身。

なので、特別な日にぴったりなアクアパッツァにしました。

サバって味噌煮や煮付けが定番だけど、イタリアンにしても美味しいんですよね。

用意するもの

それプラス、春野菜が美味しい季節なのでタケノコやアスパラも買ってきました(しかもアスパラは半額♪)

この時季らしさを出しつつ、味付けは祖母に馴染みのある和風に。

 

材料(6人分)

  • 塩サバ(半身)・・・3切れ
  • 茹でタケノコ・・・300g
  • スナップエンドウ・・・1パック(18個)
  • アスパラガス・・・6本
  • ミニトマト・・・18個
  • ニンニク・・・2片
  • オリーブオイル、白だし・・・各大さじ2
  • 料理酒または白ワイン・・・100ml
  • 水・・・100ml
  • 黒コショウ、パセリ・・・各適量

 

具材はなんでもいいと思います。鯛を使ったりブロッコリーを入れたり。

野菜以外は基本家にあるものでなんとかしようと思ったので、アサリは省きました(苦笑)下処理が面倒だし・・

 

白ワインも普段全然使わないので料理酒です。あればもっと本格的になると思うんでが。

ディルなんかのハーブも入れてません。代わりにパセリでそれっぽく^^;

作り方

①材料の下ごしらえ

下処理したサバ、アスパラガス、タケノコ、スナップエンドウ

サバは食べやすい大きさに切ります。今回は塩サバを使ったのでこのままですが、普通の切り身や他の魚の場合は塩で下味をつけておくといいかもです。

タケノコは薄切りにして、アスパラは硬い部分をピーラーで剥いて4等分にします。

スナップエンドウは筋を取って、ニンニクは包丁の背で潰しましょう。芯の部分を取るのも忘れずに。

②蒸し煮にする

サバとタケノコ・スナップエンドウを炒めているフライパン

フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて中火にかけ、香りが立ってきたらサバとタケノコ・スナップエンドウを加えて炒めます。

軽く火が通ったらお酒と白だしを入れ、煮立ったら水も加えてフタをし、そのまま5分程蒸し煮。

アクアパッツァを作っているフライパン

一度フタを取って、アスパラとミニトマトを投入してもう5分蒸しましょう。

カットした具材を入れたら、あとはほったらかしなので楽ですね(*^^)v

③仕上げ

アクアパッツァを作っているフライパン

トマトがクタッとして、全体にしっかり火が通ったら、黒コショウで調味してパセリを散らします。

おぉ、我ながらなかなかいい彩り・・☆

 

サバと春野菜のアクアパッツァ

出来ましたー!

実はあまり作ったことがないアクアパッツァ。アサリはないけど、野菜多めでいい感じに仕上がって良かったです。

 

具だくさんの夕飯を作ると、いつも「なんとまぁ・・」と言って驚く祖母。

今回も予想通り、第一声は「なんとまぁ・・」でした(笑)

旬の食材をいろいろ使ったので、それも喜んでくれたみたいです。豪勢なものは作れなかったけど、改めておばあちゃん、おめでとう♡

 

ちなみに、この日祖母は隣町の実家で山菜採りをしてきたらしく、やけにテンションが高めで。

久し振りに親戚と会えて嬉しかったんでしょうね。いいことがあった日は口数が増えるから分かりやすい^^;

そんなところがまた微笑ましいな~、なんて思ったりもします。

 

 

ということで、今回は魚と春野菜を使ったおもてなし料理をご紹介しました。

この時季のちょっと特別な日に、是非お試しいただけると嬉しいです(*´ω`*)

 

安音でした、チャオ♪