安音です♪

 

ずーっとコロナ関連のニュースが続いてるせいで、気持ちが沈んでる方も多いんではないでしょうか。

私もだんだん飽きてきて、必要な時以外はテレビもTwitterも消して過ごしてます^^;

やっぱりネガティブな話題で、心を掻き乱されるのは嫌なんですよね~・・

 

なかなか外を歩くことも気軽に出来ません。

とにかく今は出来るだけの備えをして、普段通りの日常を楽しく過ごすことが大事かな、と思ってます。

 

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いつか迎えるモノの寿命

引っ張りすぎて破れたショーツ

それはともかく、先日のことなんですが、長年履いていたショーツがとうとう破れました。

破れたパンツのイラスト

実物をお見せするわけにはいかないので、雑なイラストで失礼します。

洗濯物を畳んでる時に気付いたんですよ。ウエストのゴムに近い部分が裂けてて。

多分、上に引っ張り上げる時にビリビリっといっちゃったんでしょうね。

 

いつ買ったんだか記憶にないくらい、昔から履き続けてきたショーツ。確かにもう寿命だったのかもしれません。

まだ履けないこともないけど、破れた部分がどうしても気になるので捨てることにしました。

破れたパンツを持っているイラスト

ただ、このままポイっと捨てちゃうのもなんか申し訳ない気がしたんですよね・・

寿命なんだから、そりゃ手放すしかないんだけれども、最後にもう一度だけ活躍の場を与えてあげたかったんです。

長い間、私のお尻を守ってくれたことにちゃんと感謝したいなって。

 

さて、どうしたものか。

しっかり使い切って「ありがとう」

ちょっと考えた結果、下着だけど部屋のお掃除に使っちゃうことにしました。

洗剤をつけて、窓枠を拭くための雑巾代わりに(苦笑)

 

パンツで身の周りのものを拭くとか、本当に大丈夫なの・・?って思う人も絶対いそうですけど、まあどうせ自分の部屋なので^^;

しかもうちの母も昔、私や弟が子供の頃履いてた布オムツで窓拭きしてました。

洗濯済みだったし、普通の布と変わりない状態だから多分大丈夫でしょうと。

 

一通り綺麗にした後、いよいよゴミ箱に投入することになったんですが、その時になんかいろんなことを考えてしまって。

 

「もっと大事に履けば良かったね。破いちゃってごめんね」とか。

「お疲れ様。よくここまで頑張ってくれたね」とか。

まるで家族の誰かを送り出すかのような気持ちになっちゃったんです。

 

たかがショーツ。されどショーツ。

最後に「ありがとう」を伝えて、優しく袋の中へ入れてあげたのでした。



せっかく手にしたモノは、最後の最後まで大切に

モノを持たない暮らしが注目されてる今、部屋からいらないものをどんどん出そうとする人もいますよね。

その気持ちも分かるけれど、肝心なのは必要なものを大事に扱ってあげることだと思うんです。

 

私も出来れば、今持っている服は傷むまで着古したいと考えてます。「もう外じゃ着られない!」という状態になるまで。

レンジで作ったカフェオレ

↑たびたび私の写真に登場する、このスナフキンのマグカップも、壊れるまでずっと同じものを使い続けるつもりです。

他のものを買い足すつもりはないし、新しいのを買うとしても多分これと同じものを選びそうな気がします(笑)

 

だからモノって、ヒトと同じように大切にしてあげなきゃいけないと思うんですよね。

誰かの手で作られて、どこかに渡って使い込まれて、最後は「ありがとう」と言われながら手放される。

下着でも食器でも車でも、きっとそんな一生を望んでるんじゃないか、という気さえしてくるんです。

 

せっかく自分のところに来てくれたものは、使えなくなるまでしっかり使い込んであげましょう。

最後に感謝の気持ちを込めて手放せば、自分自身もちょっと嬉しい気持ちになるし、何より必要ないものを買って無駄遣いすることが減ります。

 

 

ということで、新しいショーツをそろそろ買いに行かなくちゃ・・( ̄▽ ̄;)

 

安音でした、チャオ♪

 

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