安音です♪

 

ちょっと前の話になってしまうんですが、先月、サツマイモが安く買えた日があったんですね。

ビニール袋に入った紅はるか(サツマイモ)

あんまり大きくはないけど、5~6本で一袋の「紅はるか」。これで200円くらいでした。

サツマイモってなんであんなに美味しいんだろうって思います。甘いしホクホクしてるし。

 

暦の上では春ですが、まだ寒さが続くこの季節。

特に東北は桜が咲くのも遅いので、しばらくは冬と春の中間みたいな天気になりそうです。

それで私、「冬の間に焼きイモが食べたい」って考えてたんですよ。

 

寒い時季は焼きイモ屋さんのトラックがよく近所を回ってるんですが、うちでは滅多に食べないんですよね。

でもせっかくサツマイモが手に入ったんだし、なんなら自分で作ろうかな?って。



レンジで焼きイモを作ってみた

といっても、専用の機械がうちにはないので、簡単に作れるレンチンです。

だから焼きイモというより蒸しイモ・・?まあ焼きイモだと思うことにしよう^^;

竹串を刺しているサツマイモ

まずサツマイモをよく洗って、竹串をプスッと刺して一ヵ所穴をあけます。

これを濡れたままキッチンペーパーで包んで、さらにその上からラップで包んだら、600Wのレンジで3分加熱。

少し柔らかくなったかな~と思ったら、200Wに下げてもう10分加熱。

 

取り出して中を見てみると・・

レンジで作った焼きイモ

おぉ~ちゃんと火が通ってる!焼きイモだぁー!(*‘∀‘)

紅はるかって結構ねっとり系の品種らしいですが、温めたことでさらにねっとりほっこりした感じがしますね。

 

早速夕飯のデザートとして食卓のテーブルへ。

レンジで作った焼きイモ

あ~美味しい・・甘いし身体も温まるし、これがずっと食べたかったんだ・・(´∀`*)

サツマイモが好きな祖父母もパクパク。あっと言う間になくなっちゃいました。

家族みんなで焼きイモを囲む、うちではちょっと珍しい時間。楽しかったです♪



嬉しい気持ちを周りにも伝える

さらに別の日、今度はメカジキが安く買えました。

カジキマグロの切り身

よく行くスーパーだと、ちょっとお高い値段で売られてることが多いんですが、この日はなんといつもの半額。

嬉しかったので、和食の定番・煮つけにしていただくことに。

生姜と醤油・酒で煮込んでいるメカジキ

フライパンに薄切りにした生姜とお酒・醤油・水と一緒に入れて、落し蓋をして煮込むだけ。

調味料は一人当たり全部大さじ1ずつなのでとっても簡単です♪

生姜を乗せたメカジキの煮つけ

フカフカのメカジキに、寒さを和らげてくれる生姜、身体に染み渡る優しい味。

手はかかってないけど、新鮮な食材が安く買えた喜びを家族とも共有出来ました(*´ω`*)

 

海の近くに住んでるせいか、特に祖父は魚が好きで。

サバの味噌煮とか鮭のホイル焼きとか、魚料理を出すといつも喜んでくれるんですよ。

海の恵みに感謝して、心も身体も大満足の夕食になったのでした。

 

 

嬉しい気持ちって、周りにも分け与えてあげるとさらに嬉しくなると思うんです。

誰かと話す時も、人の悪口や噂話を語り合うより、良かったことを話題にしたほうがずっと楽しいじゃないですか。

それが出来る人の周りは気持ちいいエネルギーでいっぱいになっていくし、楽しいことが自然と集まってきます。

 

ちょっといいことがあったら、是非周囲の人と共有して、ハッピーな空気を広げてみましょう♡

 

安音でした、チャオ♪