安音です♪

 

前回の記事で、母の誕生日にメッセージを送ったというお話をしました。

>>【雑記】身近なものにこそ「ありがとう」を

バースデーカードに書いたメッセージ

 

この日、実はケーキも作ったんです、ガトーショコラを。

 

両親共に休みだった昨日、おやつの時間にいただきました。

ちなみに父へのバレンタインケーキも兼ねてます。

 

 

世の女性達(大人も子供も)が一斉にチョコを準備し出す今の季節。

でも、お菓子作りって慣れてないとハードル高いですよね。

上手く焼けなかったり形が崩れたり(汗)

 

私も嫌いではないけど、お菓子を作るのはそんなに得意じゃありません。

むしろめちゃくちゃ不器用なので、途中で何かしらやらかすのがいつものパターン。

 

 

なので、今回はとにかく手間をかけない簡単なもので、材料も少なめにしたいと思いました。

ただしその分、愛情はしっかり込める(←ココ重要)

 

誕生日ケーキもバレンタインも兼用出来るお菓子ということで、今年はガトーショコラにすることに。

しかも調べてみたら、ガトーショコラってレンジでも出来ちゃうらしいんですよね。

 

上手くいくか分からないけど、とりあえずクックパッドで見つけたレシピを参考に作ってみることにしたのでした。



レンチンガトーショコラを作ろう!

用意するもの

12cm丸形1台分(ケーキ型の代わりにグラタン皿使用)

  • チョコレート・・・100g
  • 卵・・・2個
  • トッピング(粉砂糖とかフルーツとかお菓子とか)・・・お好みで

 

ケーキそのものの材料は以上です。

そう、たったのこれだけ!

 

とりあえずチョコと卵さえあれば出来ちゃいます。

粉も砂糖も要りません。

 

器に入った2個の卵と、神戸ショコラの袋

↑ちなみに、こういうレシピって板チョコを使うことがほとんどだと思うんですが、今回は家にあった神戸ショコラの袋から100g使わせてもらいました。

 

なので、この日のために新しく買い足した材料はゼロ。

余ってるものを使ってしまわないと、チョコもお金ももったいないですからね。

作り方

①メレンゲを作る

まず卵は卵黄と卵白に分けて、卵白のほうをハンドミキサーでよく泡立てます。

ブイィーーーーーーーン。

メレンゲを泡立てるハンドミキサー

↑しっかりツノが立って、フワフワになるまでよく混ぜましょう。

ホイップクリームみたいな状態になったら、一旦冷蔵庫に入れて冷やしておきます。

②チョコレートを溶かす

バレンタインのお菓子作りで不安なのが、チョコのテンパリング(湯煎)。

 

溶かしてる時に、少しでもチョコにお湯が入ると分離しちゃうんですよね。

私も過去にやってしまったことがあります。

 

だから失敗せず短時間で済ませられるように、今回はレンチンで溶かしました。

細かく砕いてボウルに入れたチョコレート

↑一応、溶けやすいようにチョコは適当な大きさに割ったんですが、小さめのだったらそのまま使っちゃっても大丈夫ですね。

 

板チョコの場合も手でパキパキと軽く割る程度。

ご丁寧に包丁で刻まなくてもいいと思います。時間かかるし。

 

 

そしたら、耐熱容器に入れてレンジで加熱しましょう。

時間はご家庭のレンジやチョコの大きさにもよりますが、大体30秒ずつ、様子を見て掻き混ぜながら少しずつ溶かしてみてください。

③生地を混ぜ合わせる

チョコレートと卵黄を混ぜているボウル

↑塊がなくなってチョコが完全に溶けたら、ほぐした卵黄を加えてゴムベラで混ぜます。

チョコがすぐ固まってしまうので、この作業はササっと素早くやるのがポイント。

 

メレンゲとチョコレート生地を混ぜ合わせているボウル

よく混ざったら、先程作ったメレンゲを冷蔵庫から取り出します。

↑これをチョコ生地の中に3回に分けて加えて、そのたびにゴムベラで切るようにサックリと混ぜていきましょう。

【おまけ】土台を作っても◎

ココナッツサブレとチョイスビスケット

↑ちなみに本来は必要ないんですが、余ってるココナッツサブレとチョイスビスケットを見つけたので、これでボトム(タルト生地)も作っちゃうことにしました。

 

チョイス2枚・ココサブ10枚で約70g。

これをジッパー付きの袋に入れて・・

袋に入ったビスケットを砕く麺棒

↑麺棒で粉砕。

細かくなったら溶かしバター40gを入れて、袋越しに手でよく揉み込みます。

 

グラタン皿に敷き詰めるタルト生地

↑まとまったら、クッキングシートを敷いた型に敷き詰めて、スプーンでギュッギュッと平らに押さえましょう。

 

このまま冷蔵庫で30分ほどなじませる必要があるので、ケーキの生地を作る前に用意しておくのがいいですね。

あくまでもおまけなので、土台はなくても全然問題ありません。

今回は思いつきでやりました^^;

④チンして生地を膨らませる

チョコレート生地を流し入れたグラタン皿

↑生地の準備が出来たら型に流し入れて(土台を用意した場合はその上に)、上から数回落として空気を抜きます。

 

ちなみに、型は丸じゃなくてもなんでもOKです。

レンチンするだけなので、それこそ耐熱性のタッパーとかでも大丈夫かと。

どれを使うにせよ、最初にクッキングシートを敷くのだけはお忘れなく。

 

 

軽くラップをして、いよいよレンジにかけます。

この加熱時間もご家庭のレンジによると思うんですが、今回は600Wで2分でした。

さて、どうなってるかな~??

 

開けてみましょう、オープン!

レンジで作ったガトーショコラ

おぉーーーーー!!!

 

すごい、ちゃんと膨らんでる!ケーキみたいになってる!

中まで火が通ってるのか不安でしたが、表面が乾いていれば大丈夫みたいだったので、とりあえずこれで生地は完成ということに。

⑤トッピングして仕上げる

まあレンジなので、オーブンのような仕上がりを期待していた方は「あれ・・?」となるかもしれません。

確かにちょっとシュワシュワしてるんですよね(苦笑)

 

なのでこの後、しっかり粗熱をとって、出来れば一晩冷蔵庫でしっかり寝かせておくことをおすすめします。

そうするとしっとり感が増して、表面の凸凹もそこまで気にならなくなりました。

 

あとは好きなようにトッピングして・・

ハートのクッキーをトッピングしたガトーショコラ

出来上がり!!

 

↑ハート型のクッキーはケーキを作った後、時間があったので焼きました。

見えにくくなっちゃったけど「THANK YOU」の文字入り。
(ものすごい雑ですがスミマセン)

 

ピンクのはキットカットのナッツ&クランベリーを少し砕いたものです。

こちらも予算削減のため、家に余っていたものを使用。

今年話題のルビーチョコレートですね。

素敵なバレンタインを♡

適当な大きさに切り分けたら、どうぞ皆さんで召し上がってください。

うちでも両親と3人でおやつタイムに。

 

切り分けたボトム付きのガトーショコラ

丸一日冷やしたせいか、ずっしりしすぎてちょっと硬くなっちゃいましたが(汗)

でも、二人とも喜んで食べてくれました。

 

思いつきで作ったタルト生地もいいアクセントになってましたね。

まさかレンジでこんな簡単に出来ちゃうものだったとは・・自分でもびっくりです。

 

改めて父と母に感謝して、楽しい午後の時間を過ごせたのでした。

ハッピーバースデー。そしてハッピーバレンタイン♡

 

 

少ない材料で、チンするだけで作れるガトーショコラ。

バレンタイン以外にも誕生日やクリスマスなど、みんなで盛り上がりたい時におすすめです。

 

手軽に出来ちゃうので、あなたも是非お試しくださいね!

 

 

安音でした、チャオ♪