安音です♪

 

前回の記事で、新しく購入した手帳について紹介させていただきました。

>>バーチカルなのに自由に書ける!高橋手帳『ジョルノ』を使ってみた

 

今度の手帳は最低限の機能が揃ったシンプルなものを選んだ、というお話をしたんですが、その分スマホの手帳アプリも併用するようになったんです。

高橋書店の2020年手帳『ジョルノ』マンスリーページ

今までは手帳といったら、私は断然手書き派。自分に関わることはしっかり自分で書いて管理したいと思ってました。

ただ、紙ってやっぱり持ち運ぼうとするとかさばるし、使わなくなると溜まっていくんですよね(汗)

 

今私が使っているスマホはiPhoneⅩRなんですが、容量はまだたっぷり空きがあるし、出来る範囲でペーパーレス化もしていこうと思って、アプリでの予定管理も始めたわけです。

そこでダウンロードしたのが「Lifebear(ライフベア)」

クマさんのアイコンが可愛いアプリ。予定やメモなど、日常生活をこれ一つで管理出来るのでとっても助かってます!



「Lifebear」の機能と私の使い方

ToDoリスト

手帳アプリ「Lifebear」のToDoリスト管理画面

まず、私が普段このアプリでよくやっているのがToDoリストの管理です。

その日やることやタスク、買い物リストなどをフォルダ分けしてここに記録出来ます。

手帳アプリ「Lifebear」のToDoリスト一覧表示画面

私はよく、日常生活や音楽活動の中で片付けたい用事をメモしています。

↑思いついたブログのネタなんかもここに書いたりしてるんですよ^^;

予定が済んだら、リスト左の〇にチェックを入れて完了。

 

ちなみに一部有料になるんですが、テーマカラーやデザインは着せかえをすることで変更可能です。

私はピンクを選びました。なんか昔から好きなんですよね、この色合いが。

カレンダー

手帳アプリ「Lifebear」のカレンダー画面

スケジュール管理に欠かせないカレンダー機能もちゃんと付いてます。

予定やイベントを書き込めるのはもちろん、期限付きのToDoリストは、作成するとこちらでも表示させることが可能。

手帳アプリ「Lifebear」のカレンダーとToDoリスト

でも私は紙の手帳も持ってるので、曜日とToDoリストの確認くらいでしか使ってないですね。

予定は全部高橋手帳のマンスリーページに書いてます。紙だとイラストも一緒に描けたりして楽しいので。

ノート&日記

もう一つ、すごく重宝してるのがノート機能

手帳アプリ「Lifebear」のノート管理画面

手帳アプリ「Lifebear」のノート画面

ちょっと気になった情報や、どこかで聞いたいい言葉、欲しいもの、仕事や生活のアイデアなど、なんでもメモしておけるページです。

画像も付けられるので、スマホのスクショ画面なんかも一緒に保存出来ちゃいます。

 

私もよく読みたい本をメモしたり、ブログの記事構成をここで考えたりしてるんです。

毎週月曜日にネットで更新されるしいたけ占いの結果も保存してみたり(笑)

 

手帳アプリ「Lifebear」の日記画面

それから日記のページもあります。その日の出来事を文章や写真で記録出来るんですが、こちらも使い方は自由。

私はその時の気持ちや思いついたことをメモしたり、アイデアを書き留めたりするのに使ってます。

 

時々、ここに書いたことがブログやTwitterでの発信に繋がることも。

実際に画像一番上のハニーチーズトーストについてはこちらの記事で紹介しました♪

>>【田舎住まいのつぶやき】多少不便だけど、こんなに素敵なものもある

その他

このアプリ自体は無料なんですが、有料プランの登録をすると使える機能がもっと広がるみたいです。

今あるのは月額350円のベーシックプランと、月額600円(もしくは年間6000円)のプレミアムプラン

画面下に表示される広告を消したり、一ヶ月の間に保存出来る画像の容量がアップしたりするんだそう。

 

ちなみに私は無料プランのままです。これでも十分使いやすいし、特に困ってることもないので。

手帳アプリ「Lifebear」の画像容量表示画面

ただ、画像の容量がすぐいっぱいになっちゃうのが惜しいところですかね。

↑無料プランだと60MBまでなんですが、私は今45MBなので、今月はもう半分超えちゃいました(汗)

 

このへんはこまめに整理したり、ネットの文章を保存したい時はコピーして、メモページに貼り付けるようにしてます。

なるべく課金はしない。しなくてもいいように上手くやり繰りすればいいかな、と。

 

 

てなわけで、「Lifebear」の主な機能について紹介してきました。

デジタル手帳派の人には是非おすすめしたいアプリです!メモの機能がとにかく充実しているので、ここで取り上げた以外にもいろんな使い方が出来るはず。

少しでも参考にしていただければ嬉しく思います。

AppStoreからダウンロードGoogle Play で手に入れよう

 

安音でした、チャオ♪