安音です♪

 

秋から冬にかけて、本屋さんに行くとたくさん並んでいる手帳

12月に入ってから、新しい手帳を使い始めたという人も多いんではないでしょうか。

 

 

私も書くことが好きなので、「来年の手帳早く欲しいな~」と9月ぐらいから考えてました。

今はスマホでスケジュール管理も出来ちゃうけど、自分の頭の中を整理する時は手書きで残しておきたくて。

 

高橋書店の2020年手帳(ジョルノ・見開きバーチカル)

↑で、今年の秋、私が購入した2020年の手帳がこちら。

 

高橋書店の見開きバーチカルタイプ『ジョルノ』です。

1700円+税。

 

高橋書店の2020年手帳『ジョルノ』表紙の帯

そう、ジョルノなんですよ・・

『ジョジョ』の読者は絶対反応しそうですが、ジョルノ・ジョバァーナは関係あるようでないです。

「日」っていう意味のイタリア語ですね。

 

今年から出た新しい形式の手帳みたいで、2019年12月から使えるようになってます。

 

先日から書き込みを始めたので、今回はその中身をご紹介です♪

>>高橋書店の商品ページを見る



高橋手帳『ジョルノ』レビュー!

まず、どうして今回これを選んだかというと・・
(名前に惹かれたというのもありますが)

 

今まで使ってた手帳が、ウィークリーとデイリーがセットになったタイプだったんですが、来年から仕様が変わることになって。

それでちょっと使いづらそうな形になっちゃったんです。

 

今年までは「いっぱい書き込みたい」と思ってデイリータイプを使ってたんですが、最近は書く量もだんだん少なくなってきたし。

 

だから今回はシンプルでいいやと思いました。

余計な機能は無駄無駄無駄・・とそれこそジョルノみたいですけど。

サイズとカバー

高橋書店の2020年手帳『ジョルノ1』のカバー

↑で、この手帳なんですが、サイズはA5判(210×148mm) ・厚さは1cmほどです。

大きめサイズで書き込みやすいし、そんなに厚みがあるわけじゃないので持ち運ぶのも楽!

 

カバーはジョルノ1(黒)にしました。

なんとなく一番しっくり来たので。

 

全部で4色あって、ジョルノ2が紫、3がネイビー、4がカーキです。

ピンクとか、女性が使いやすそうな可愛い色があればもっと嬉しかったんですけどね。

表紙の裏側と巻頭カレンダー

高橋書店の2020年手帳『ジョルノ1』の表紙裏側

高橋書店の2020年手帳『ジョルノ1』の裏表紙裏側

↑表紙を開くと、サーモンピンクの紙で綴じられてました。

裏側のカバーにはペンホルダーが付いてます(私はあまり使いませんが)

 

高橋書店の2020年手帳『ジョルノ1』の表紙ロゴ部分

↑表紙のロゴと同じ色を使ってるそうです。

ジョルノ2(紫)は黄緑、3(ネイビー)はオレンジ、4(カーキ)は水色という組み合わせ。

 

このへんはちょっと好みが分かれそうな気がしますね。

私も正直「サーモンピンクか・・」って思っちゃいました(苦笑)

 

もし気になる場合は、マスキングテープや好きな柄の紙を貼ったりしてカスタマイズするといいかもしれません。

私も後々デコったりするかもです^^;

 

高橋書店の2020年手帳『ジョルノ』年間カレンダー

↑最初のページには年間カレンダーが付いてます。

今年(2020年)と翌年(2021年)、そして前年(2019年)

 

祝日一覧も下のほうにチラッと。

来年から「体育の日」が「スポーツの日」になるんでしたね、そういえば。

 

高橋書店の2020年手帳『ジョルノ』の年間インデックス

↑次のページが年間インデックス

運動や体調の記録をつけたりするのにおすすめのページですね。

 

私はブログを投稿した日に印をつけて、習慣トラッカーみたいにしていこうかなと思ってます。

マンスリーページ

さて、いよいよ本格的な中身のほうを見ていきましょう。

 

高橋書店の2020年手帳『ジョルノ』マンスリーページ

高橋書店の2020年手帳『ジョルノ』マンスリーページのマス目とチェックリスト

↑まずはマンスリーページです。

マス目が大きくてすごく書きやすい!

 

写真だと分かりにくいですが、真ん中に薄くラインが入ってて、予定を分けて書けるようになってます。

ページの左側のほうにはチェックボックスも。

 

高橋書店の2020年手帳『ジョルノ』マンスリーページの書き方例

↑ちなみに、私はこんなふうに書き込んでみました。まだスカスカですが。

余白にはマステを貼ったり、予定がない日はイラストを描いたりして、ちょっとだけ華やかにするのが好きです。

 

やっぱり開いた時に楽しくなるような工夫が欲しいんですよね。

じゃないとすぐ続かなくなりそうで(苦笑)

バーチカルノートページ

『ジョルノ』はバーチカルタイプの手帳なんですが、最大の特徴がこれ。

高橋書店の2020年手帳『ジョルノ』バーチカルノートページ

↑見開きで一週間を把握出来るけれど、方眼ノートのようになっていて、日ごとの区切りがないんです。

 

だから自分の好きなように書き込める。

私もこの自由度の高さを見て購入を決めました。

 

高橋書店の2020年手帳『ジョルノ』バーチカルノートページの中身

↑こちらにもページ左側にチェックボックスが付いてて、ToDoリストを書き込んだり出来ます。

余白も多いからいろんな使い方が出来そうですね。

 

高橋書店の2020年手帳『ジョルノ』バーチカルノートページの書き方例

↑私は日ごとにラインで区切って、一日の終わりにその日の流れや良かったこと、反省点などをこんな感じで書いてます。

 

今まで使っていたデイリー手帳と同じように使えるので、これはすごくありがたかったです。

書き方はまだ模索中なんですが、どんな感じに仕上がっていくか楽しみですね。

 

それでこの週間ページ、インデックスがないので、開きやすくするために自分で作ってみました。

マスキングテープで作った手帳のインデックス

↑二つ折りにしたマスキングテープに数字を書いて貼っただけなんですが、これだけでも手帳を開くのがワクワク♪

飾り気のないシンプルな見た目もいいけど、自分仕様にカスタマイズしてみるのも面白いですよ。

自由にメモしたい人におすすめ!

高橋書店の2020年手帳『ジョルノ1』の方眼メモページ

↑後ろのほうには方眼のメモページもたっぷり付いてるし、田舎者の私は全然使わないけど電車の路線図も載ってます。

 

いっぱい書きたいけど、一日1ページだとちょっと広すぎる・・とか、とにかく自分の好きなように書きたいんだ!という人にとっては、ちょうどいいレイアウトかなと思いました。

最低限の機能がしっかり揃ってるので、年齢や性別を問わずに使えそうです。

 

 

余談ですが、私が手帳を書く時参考にしているのが、さとうめぐみさんの『たった一行ですべてが叶う手帳の魔法』という本。

これを読んで手帳が大好きになったんです(*^^*)

 

予定やスケジュール管理だけじゃなく、毎日を幸せな気持ちで過ごすための手帳の使い方について書かれたもの。

 

特に女性におすすめ。

興味のある方はこちらも是非チェックしてみてくださいね!

 

安音でした、チャオ♪