安音です♪

 

寒さを前に厚手のニットが欲しくなってくる季節。

皆さん、冬服の準備はもう大丈夫ですか?

シーズンの変わり目ということで、私も今クローゼットを少し整理しているところです。

 

それで先日、タンスに入っていた白いジーンズを処分しました。

無地の白いジーンズ

↑こちら。覚えてないくらい昔に買ったものだったんですが、ほとんど履いてなくて・・

だからこそ捨てるのもなんかもったいなくて、ずっととっておいたんです。


着なくなった理由を考えてみる

白いボトムスっていろんな服に合わせやすいアイテムですよね。私もそう思って買ったんだと記憶してます。

確か『NANA』の実写版で、中島美嘉さん演じる主人公のナナが白いパンツを履いているのを見て、それをマネしたんだったかな?

なのに結局タンスの肥やしになってたという(苦笑)

生地が硬くて動きにくかった

まずこのジーンズ、結構丈夫なんですが、それだけに生地が厚くて硬いんです。

だから外でもなかなかリラックス出来ないし、動きにくくて。

ウエストのお肉がヤバい時期にたまたま履いたら、すぐチャックが開いてきちゃったこともありました。恥ずかし・・

 

いくらデザインが良くても、着心地が悪かったり動くのに不自由する服はそのうち着なくなります。

試着した時になんかしっくりこないなぁ・・と思ったら、やっぱりちょっと違うよ、っていうことなんですね。

汚さないか心配で着れなくなった

しかもこれ、よく見るとちょっぴりシミがついてるんですよ。

白いジーンズに薄くついたシミ

↑写真だと見にくいですが赤丸のあたり。醤油かソースか何か零したのかな。

うっすらなんですがどうしても気になって、それも履かなくなった理由の一つです。

 

白って確かに汚れが心配なんですよね(汗)これを履いてミートソースのパスタとかはちょっと食べに行けない・・

私もおっちょこちょいな人間で、よく物を落としたり食べ物を零したりするので。

 

 

・・ということを考えてみると、私の場合、

  • 硬くて動きづらい服
  • 汚れる心配のある服

これらは今後買わないほうがいいんだな、ということが分かりました。

 

カッチリ決まってると確かに見た目はカッコいいけど、身体を締めつけるような服は結局自分が疲れるだけだし。

「シミがつくかも」と思うと、そればっかりを気にして他のことを楽しめなくなっちゃうし。

 

なので、長い間しまい込んでいたタンスからようやく外に出て行ってもらいました。さようなら~。



「いつか着るかも」というものは大体もう着ない

「いつか着ることがあるかもしれないし・・」

「何かの時必要になるかもしれないし・・」

そう思って、あんまり着ていないのに捨てられずにいる服、あなたにはありませんか?

 

服に限らずなんでもそうですよね。「いつか使うかもしれない」と考えると、必要ないと分かっていても手放すのに少し勇気がいるものです。

でも、今回改めて分かりました。

 

「いつか着るかも」の「いつか」は恐らくずっと来ない、ということに。

 

もう自分に合っていない・なくてもなんとかなると思ったら潔く手放して、本当に好きなものだけを残していくようにしたいですね。

 

そして、もし着なくなってしまった服があれば、どうしてそれを手に取らなくなってしまったのか、理由も一緒に考えてみましょう。

理由が分かると、買い物で同じ失敗をして、無駄にお金を使ってしまうことがなくなります。

どんなものが必要なのか、しっかり見極めてからお店に行くようにしてみてくださいね!

 

安音でした、チャオ♪