安音です♪

 

最近、朝にラジオを聴きながらTwitterのチェックをするのが日課になってきています。

iPod nanoを繋いだスピーカー、コーヒー
▲コーヒー缶じゃなくてスピーカーです。ジョジョの。
持ってる人いるかな・・?

聴くのは私が住んでいる市内限定で放送されているコミュニティFM

コーヒーを飲みながら地域の話題を耳にしたり、タイムラインを追いかける時間、なかなか至福です♡

 

田舎だからなのか、近場の情報を得る機会が普段あんまりないんですよ。

地元民より遠方からの観光客とか、移住してきた方のほうが地域のことに詳しかったりして(苦笑)

だからこのごろは情報収集の時間もとるようにしています。住んでる町のことぐらい自分でちゃんと知っておきたいですからね。



情報番組の1コーナーで印象に残ったお話

もともと、うちでは食事の時にラジオをつけるのが習慣なんです。

つけないとみんな食べるのに夢中で無言になるからっていうのもあるんですが・・

 

家事でバタバタしている時でもニュースをチェック出来るし、たまに興味深い話題を取り上げる番組もあったりするので、何かと役に立ってます。

ちなみにキッチンのラジオはAMしか入らないので、食事時に聴くのはいつもNHKラジオ第一。

朝はラジオ体操の音楽を聴きながらご飯の準備をしています(笑)

 

そしたら先日、朝の情報番組の中で、著名人の方がお話をするコーナーがあったんです。

そこで「なるほどなぁ」と思うエピソードを聴いて。

「美味しかったです」とお店の人に言ってみる

皆さん、外食をしてお店を出る時、店員さんに声をかけることってありますか?

「ありがとう」とか「ごちそうさまでした」とか。

 

私もお会計の時、「ありがとうございました」は必ず言うようにしています。

味やお店の雰囲気がどうであれ、食事が出来たことに対してはちゃんと感謝しなきゃいけないと思っているので。

笑顔で手を振る女の子のイラスト

でも「美味しかったです」と言う人って、あんまり見かけないですよね?

 

そのラジオで語っていたのが、あるラーメン屋さんで食事をしたらすごく美味しかったものの、店主のオジさんがちょっと不愛想な感じの人だったらしいんです。

でもお店を出る時、「ごちそうさまでした、美味しかったです」と素直に口にしてみたら、「おぉ、ありがとう!」という声が返ってきた。

強面店主さんの一瞬びっくりしたような、でも嬉しそうな反応が印象的だった、というエピソードでした。

鉢巻をしたラーメン屋の店主のイラスト

やっぱりお店の方にとって、一番嬉しいのはお客さんに喜んでもらえることなんですね。

だから「美味しかった」と直に言われるとさらに幸せなんだろうなって。

 

こんな考えさせられるお話が聴けるのも、ラジオのいいところだったりします♪

感謝・喜びは言葉にして伝える

「ありがとう」とか「美味しい」とか、なかなか自分からは言いにくいじゃないですか。

相手にとって嬉しい言葉ほど、なぜか口にするのが恥ずかしいと思っちゃうんですよね(苦笑)

 

でも、感謝の気持ちをちゃんと言葉にすることって大事なんだな、と私もこのラジオを聴いて思いました。

「THANK YOU」と書かれた白いカード

人から感謝されるって、人間なら誰でも望んでることだと思うんです。

仕事のお金も、お客さんからの感謝の気持ちがあってもらえるものだし、「美味しかった」と言われて喜ばない食べ物屋さんはいないですよね、きっと。

それを思い切って言葉で伝えてみると、相手も嬉しくなるし、自分も嬉しくなる。

 

だから私も、これから外で食事した時は、「美味しかったです」と最後に言ってみることにします。

いつも恥ずかしがって言えないから、ここでこうして宣言しちゃおう。そして実際に言えたらブログにも書こう(笑)

 

してもらったことを当たり前と思わずに、「ありがとう」の気持ち・嬉しいという思いをしっかり相手にも届けてあげましょう。

きっと自分の予想以上に喜んでくれると思いますよ。

 

安音でした、チャオ♪

 

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