安音です♪

 

実はですね・・

最近少し気持ちがネガティブモードに入ってました(汗)

 

というのも今、弟が帰省中なんですよ。2つ下の大学院生で関東在住なんですが。

免許の更新のために連休を使って帰って来ました。

 

仲はいいんです。小さい頃はしょっちゅうケンカしましたけど(苦笑)

だから別に弟が嫌いなわけではなくて、ちょっとこう・・彼がいることによって、私自身が自己嫌悪に陥ってしまって。

それでテンションが下がり気味でした。



自分と比べてしまってネガティブに・・

私も含め、うちの家族って割と大人しめなんですね。

食事の時もみんな食べることに夢中で、ほとんど会話しないんです(苦笑)

でも弟は別で、静かにしてるのが珍しいくらい普段から口を開いてます。

 

正反対の姉弟のイラスト

姉弟だけれど、私と弟って似てるようであんまり似てません。

男運・女運に恵まれないことぐらいかな、似てるのは(笑)

 

例えば私は文系一筋だったけれど、弟は理系。

音楽や芸術系の分野が好きな私とは対照的に、弟はクルマが好きで、大学でも工学系の科目を専攻しました。

 

他にも、子供の頃の弟はゲームばっかりやってましたが、私はほぼ無関心。ハマったマンガもよく聴く音楽のジャンルも、みんな違います。

ただまあ、それはどうでもいいんです。別に自分に悪い影響があるわけじゃないので。

 

 

今回どうして私が凹んでしまったかというと、性格や生き方の違いが気になったから。

内向的な自分と外交的な弟を比べて、劣等感を感じてしまったからなんです。

 

内向的な自分のイラスト

私は子供の頃から物静かで、自分から人に話しかけるのが苦手な性格でした。

学校では友達もほとんどいなかったし、外で誰かと一緒に遊ぶよりも、家の中で一人で遊ぶのが好きなタイプ。

それが災いしてか、社会に出てからも人付き合いが上手くいかず、挙句の果てにニートになってしまいました。

 

一方の弟は、私と違ってよく喋るし、社交的で友達を作るのも上手。

進学した関東の学校でも、いろんな人に囲まれて仲良くやってるみたいです。

就職先ももう決まっていて、来年春から新潟の自動車工場に勤めることになったんだとか。

 

人との交流を避けて、自分の部屋で過ごしてばかりいる私とは反対に、なんだかすごく順調な生活を送っている弟。

普段は比較的静かな家も、弟が帰って来ると賑やかになります。薄暗かった部屋の電気がパッと明るくなったみたいに。

 

それが私にとっては余計しんどかったんです。

「いいな、なんか楽しそうで・・」と、正直嫉妬しちゃったんですよね(-_-;)とにかく彼が羨ましくて。

 

誰が悪いわけでもないし、私がただ一人で落ち込んでただけなんですが・・

なので、一回ちょっと冷静になろうと思いました。モヤモヤしたままだともっと辛くなりそうだったので。



自分だからこそ出来ることもある

一人の時間を作って考えたのは、「比べても仕方ない」ということ。

それは私自身も分かってました。血の繋がりはあれど違う人間なんだし、それで悩んでも仕方ないでしょうと。

分かっていながらも、自信のない人ほど、周りと自分をつい比べちゃいますよね(>_<)

 

だから、自分の出来ること・いいところに目を向けて、それを認めてあげたいと思ったんです。

自分が嫌いになってしまう前に。

 

ハンバーグライスと水菜のサラダ

例えば、私は今定職に就いていないけれど、母の代わりにやれる家事は一通りやってます。

家にいる時間が長い分、家族のために出来ることはしている。ご飯を作ったり買い物に行ったり。

 

それでいいじゃないかと。

コミュ障だしひきこもってばっかりだけど、そんな自分なりに精一杯頑張ってるじゃないかと。

そう認めてあげることにしました。

 

生き方だって人それぞれなんだし、いろんな人がいていい。

周りを気にせず、自分にとって楽しいことを選んでやっていけばいい。仕事だって人付き合いだってなんだって。

そうしたら、きっと自分のことも大事にしていけそうな気がする。

 

・・あぁ、なんかこうして文章にしてみると、ちょっと気持ちが楽になった感じがします。

良かった書いてみて(笑)

 

スッキリした顔の女性のイラスト

だから、劣等感を抱く必要はないんですよね。

自分には自分の良さがあるし、出来ることがきっとある。

「このままでいいんだ」と、私自身も改めて思いました。

 

もしまた誰かと比べて落ち込みそうになったら、一回深呼吸して、自分に伝えてあげましょう。

“私のままでいい。十分立派だよ”

 

 

気持ちを切り替えて、私もまた元気に頑張ります^^;

 

安音でした、チャオ♪