安音です♪

 

遡ること6年ほど前、私が大学に通っていた頃、よく食べていたお菓子がありました。

それが・・

店頭に並ぶエッグタルト

エッグタルト。

大学生協の売店で売られていて、学生の中でも人気の高いメニューの一つだったんです。

サクサクの生地に甘いカスタードクリーム。とても美味しかったので、売り場に置いてないと結構ショックだったのを覚えてます(笑)

 

それで、この懐かしのエッグタルトを再現出来ないかな?と前々から考えてました。

思い出したらまた食べたくなってきちゃって。

 

タルトは今まで作ったことないし(市販の生地にクリームやフルーツを乗っけたものしか)、実物のように上手くはいかないかもしれない。

でもでも、とにかくあの味をまた楽しみたい!

 

というわけで、人生初のタルト作りに挑戦してみました。



エッグタルトを作ってみよう!

材料

今回用意したのはこちら。

直径7cmのアルミカップ3個分くらい

  • 卵・・・1個
  • 牛乳・・・100ml
  • 薄力粉・・・大さじ1
  • 砂糖・・・大さじ3
  • 冷凍パイシート・・・1枚

 

私が食べていたのはクッキー生地のエッグタルトだったと思うんですが、パイシートが家に余っていたので使ってしまうことにしました。

一から生地を作るのはちょっとハードルが高いし・・^^;

だからちょっと違った味わいになるかもしれないけど、とりあえずそれっぽいのが出来ればOKということで。

作り方

①タルト型を用意する

生地からタルトを作るにはまず型を用意しないといけませんね。

でもうちにはタルト型がないので、牛乳パックで代用。

牛乳パックとアルミホイルで作ったタルトリング

↑細長く切った牛乳パックを丸めて、ホッチキスでパチパチして輪っか状に。それをアルミホイルで巻いたものを3個作りました。

底はないけど、これにパイシートを嵌めれば生地が焼けます♪

②クリームを作る

型が準備出来たら、早速生地作りに取り掛かりましょう。

カスタードクリームの生地を混ぜているボウル

↑まずは耐熱容器の中に卵と砂糖・薄力粉を入れて、牛乳を少しずつ加えながらまぜまぜ。

ラップをして、600Wのレンジで1分加熱してもう一度混ぜます。とろみがつくまで1分チン→混ぜるを繰り返し。

 

カスタードクリームを混ぜているボウル

↑これでカスタードクリームが出来ました!

味見するつもりでちょっとつまみ食いしちゃったのは内緒です・・

③オーブンで焼く

クリームの粗熱をとっている間、オーブンを180℃に予熱して、パイシートを解凍しておきます。

解凍している冷凍パイシート

↑あんまり柔らかすぎると、指にくっ付いてすごく成形しづらくなってしまうので、軽く折り曲げられるかな~?くらいの程度に。

これを3等分して、型に収まる大きさになるまで麺棒で伸ばしたら、リングの中にセット!

タルトリングに嵌めた冷凍パイシート

↑・・ちょっと雑になっちゃいました(汗)

薄く伸ばしすぎて底が破れたので、余った生地で埋め合わせたものも1つ。初めてなんで許してください・・

底にはフォークで軽く穴をあけておきます。

 

オーブンの予熱が完了したら、クッキングシートを敷いた天板に乗せて、このパイ生地だけをまず7分ぐらい仮焼き

エッグタルトの生地

↑一度取り出して形を整えたら、その中に先程作ったクリームを入れましょう。

もう一度オーブンの中に入れて、180℃で20分くらい焼きます。

 

~20分後~

焼き上がったばかりのエッグタルト

焼けました!

うわーすごい!エッグタルトだー!!

焼き上がりはクリームがぷっくりしてるんです。美味しそう~♡

 

ちなみに、もうちょっと焼き色を付けたい時は5分単位で時間を調整します。私もこの後少しだけ追加で焼きました。

完成!

エッグタルトとコーヒー

出来た~出来た~♪久し振りのエッグタルト!

いただきまーす。

 

エッグタルトの中身

あぁ懐かしい・・サクサクの生地、甘いカスタードクリーム・・

大学時代の思い出が蘇ってきました。

自分で言うのもなんですが、初めてにしては上出来です。美味しい!

 

食べたいものを自分で作るって、やっぱり楽しいしワクワクしますね。

最初は失敗しても、実験を重ねるつもりで繰り返していけば、必ず上手く出来るようになるはず。

 

 

ということで、幸せなおやつタイムを過ごすことが出来、人生初のタルト作りは大成功に終わったのでした。

思い出の味・懐かしい味、あなたも一度自分自身で再現してみてはいかがでしょうか?

 

安音でした、チャオ♪