安音です♪

 

先日、ダンスのインストラクターをしている知人に誘われて、あるイベントで踊りを披露してきました。

半纏を着て踊るダンス

私は子供の頃ミュージカルを習ってたんですが、ダンスもその中で少しだけ教わっていて。

彼もそのメンバーの一人で、小さい頃からよく一緒に舞台に立ったりしてきたんです。

 

今回の参加メンバーは彼の教室の生徒さんだったり、ダンス部に入っている地元の高校生だったり・・とまさにこの日のための寄せ集め。

練習期間も1ヶ月ぐらいしかなくて、結構バタバタのスケジュールでした(>_<)
(実際に集まって練習したのは7回ほど)

 

当日は会場の都合でリハーサルもほとんど出来なかったので、曲にノイズが入ったり予想外のハプニングもありましたが(苦笑)

でも、なんとか最後まで終えることが出来て良かったなと思います。



お客さんを喜ばせよう!

それで、今回お客様の中に商工会のお偉いさんがたくさんいらっしゃったんです。

遠方からもいらしてたみたいで、全部で100人くらい。

その方々へのおもてなしのためのイベントで、会場もホテルの宴会場みたいな所でした。

 

飲んだり食べたりしながらお仕事の話をしているオジサマ方にちょっと圧倒されてしまった私(汗)

やっぱり経営者の人ってすごいなぁ・・なんて思いながらぼんやり見てました。

 

半纏を着て記念撮影した写真

それで、オリジナルのダンスを数曲披露した後、最後にその方々も巻き込むような形で一曲踊ったんです。

地域の夏祭りで毎年踊られるもので、地元民ならみんな知っている曲。

現代版の盆踊り(?)というか、よさこいのゆるーいver.みたいな感じなんですが(例えが思いつかない)

 

「皆さんもご参加くださーい!」と司会の方も盛り上げていて、会場の何名かはステージに上がって一緒に踊ってくださいました。

お酒が入っていたせいもあるかもしれませんけど、皆さん結構ノリノリで^^;

 

そしたら私までテンションが上がってしまって、客席に下りたり「ソレソレ」言いながら盛り上げたり(笑)

すっかり一緒になって舞い上がっちゃいました。



楽しそうなお客さんの表情を見て

なので、最後のほうはもう「間違えたらダメ」とか「綺麗に踊ろう」という意識は手放してましたね。

笑顔になった会場の皆さんを見て、「これはもう楽しんだもん勝ち!」と思って。

 

やっぱり完璧を目指してマジメになりすぎると、成功しても面白くない。

何かあっても楽しもうという気持ちでやったほうが、後々いい思い出として残るような気がするんです。

 

終わった後、「あ~楽しかった~♪」とメンバーみんなも口を揃えて言ってました。

ステージに上がってくださった方からも、たくさん「ありがとう」というお言葉をいただいて本当に嬉しかったです。

 

「こうして喜んでもらいたかったから、1ヶ月練習してきたんだなぁ」なんてことをしみじみと考えてしまいました。

 

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誰かの喜ぶ顔が見れるって、やっぱり嬉しい

実は今回参加したメンバーの中に、ダンスを始めてまだ数ヶ月の男性がいたんです。

私を誘ってくれた知人のお友達だったんですが、なかなかついて行けずに苦労していて。

私も正直「大丈夫かな・・」と心配になってしまうほど(汗)

 

それでも、頑張って最後まで踊り切ってました。

しかも終わった後、この1ヶ月間必死だったはずなのに「またやりたい」と明るい表情で話していて・・

 

 

ダンスに限らず、人前で何かをする時にやりがいを感じるのは、やっぱりお客さんの笑顔

本番を迎えるまでは大変なこともあるけれど、自分の頑張りを見て喜んでくれたり、感動してくれた人を見ると「やって良かった」って思えるんです。

きっと彼も、楽しんでいたお客さんの表情を見て安心したのかもしれません。

 

誰かを喜ばせたり、楽しませたりすると、自分自身もハッピーになれる。

私もそのことを改めて感じた出来事でした。

 

これからも表現を通して、皆さんに楽しい時間をお届け出来るように、リアルでもネットでも頑張ります(*^^)

 

安音でした、チャオ♪