安音です♪

 

いきなりですが、日記ってつけたことありますか?

ブログやSNSに投稿するものではなくて、ノートや紙の日記帳に書くものです。

 

恐らく「つけたことない」、または「つけようとしたけど続かなくて途中でやめた」という人が多いんじゃないでしょうか。

日記帳のイラスト

実は、私は中学生の頃から日記を書き続けています。

初めての日記の日付が2008年1月1日となっていたので、もうかれこれ10年以上書いていることになるんですね。自分でも驚きです・・

 

書き始めたきっかけというものは特になくて、結婚してから毎日日記を書いている両親のマネをしてみたかったとか、そんな感じの理由だったと思います。
(断っておきますけど、もちろん読んだことはないですよ^^;笑)

 

で、なんのために10年間も書いているかというと、

  • その日何があったのか
  • どんなことを感じたのか
  • 今どんなことを考えているのか

こういったことを自分自身で把握して、気持ちを整理するためです。

 

「今日は映画館で○○を観てきた。口コミ通りのすごい作品で感動した!」とその日見たもの・触れたものを書いておけば、思い出としてずっと残りますよね。

あるいは「仕事でミスをしてしまった。落ち込んだけど今度からはこういうふうにして、同じ間違いをしないようにしよう」と、その日学んだことを書いておく。

 

そうやって気持ちを視覚化することで、自分の中のモヤモヤした思いが外に出て行くし、ストレスを和らげることも出来るんです。

 

ただ、続けていくのは確かに難しい。「毎日書いてなんかいられないしもうやーめた」って放り出してしまう人の気持ちも分かります。

これを書いている私も、もともと飽き性でした。

 

  • 日記を書いてみたいけど、どうやったら続けられるの?
  • 日記は何回か書いたことがあるけど、いつも途中でやめてしまう
  • 三日坊主で物事が長続きしない・・

 

今回はそんな方へ向けて、私なりの日記の書き方・継続して書いていくための方法について紹介していきます♪



長く続けられる日記を書きたい時のおすすめアイテム

余っているノート

まず、私の日記帳は普通の大学ノート(B5サイズ)

デザインや紙質にはなんにもこだわっていません。

大学ノートは決められたレイアウトもないし、ページがある限り書けるだけ書くことが出来るので、自由度が高いんです。

3冊の大学ノート

買ったり、もらったりしたものの使っていなかったノートや、学生時代に途中まで使ったノートを再利用したものもあります。

何かの景品としてもらった地元・仙台放送のノートもありますし(笑)
(↑写真右)

 

初めて日記に挑戦しようと思っている方は、まずこのような家に余っているノートに書き始めるのがおすすめ。

わざわざ立派な日記帳を買って書こうとすると、続かなくなってしまった時のショックが大きいからです(汗)

逆に余っているものを使えば、もし途中でやめたくなった時も簡単にリタイア出来ます。

 

気軽に始めるためにも、まずは自分の身近にあるアイテムを選んでみてください。

手帳でもいいし、ノートがなければ小さいメモ帳なんかでもOKです。

ペンは自分が書きやすいものが1本あればいい

私は書く時、黒のボールペン1本しか使いません。

実は小学生の時、いろんな色のペンを使ってイラスト付きの日記を書いたことがあったんですが、三日坊主どころか2日で挫折しました(苦笑)

ノートをカラフルに仕上げることは好きなんですが、毎日続けるとなると時間がかかって飽きちゃうんですよね・・

 

1本に絞ったほうが、ペンを途中で持ち替えなくていいので、自分の気持ちをよりストレートに書き記していくことが出来ます。

「カラフルに可愛く書くのが好き!」という方はそれで構いませんが、時間がなくて長続きしない方は、使う文房具の数を減らしてみてはいかがでしょう。



日記を書くことで得られる効果

嫌なことを書いてストレスの捌け口を作る

冒頭でも書きましたが、日記を書く一番の目的は、その日何をして、どんなことを感じたのかを自分自身で整理することです。

なので、私はその日あった嫌なことや反省点を思うままに書いています。

 

「今日こんなショックなことがあった」「この人と上手くいかない・・」と日々の感情を書き出してみると、溜まっていた自分の気持ちが目に見えるようになる。

だからストレスの捌け口にもなるし、改めて読み返した時に「じゃあどうしたらいいんだろう?」と、自分が抱えている問題に対しての解決策も考えられるようになるんです。

 

「ついストレスを溜め込みがち」という人は、そのモヤモヤした今の気持ちを全部、ノートに書き出してしまいましょう。

感情を書いて表に出すことで、自分のストレスの原因も分かってくるし、書く前より少しだけ気持ちがスッキリするはずです。

その日の良かったことも忘れずに書く!

逆に、良かったことはその日の幸せな気持ちを残しておくことが出来るので、後から読み返しても楽しいですよね。

私も楽しみにしていたイベントに参加した日は、一気に2ページぐらい感想を書きまくります(笑)

 

ただ一般的に、その日あったことで最初に思い出すのは、良かったことより悪かったことのほうが多いんではないでしょうか。

「満員電車で座れた」というのと「仕事でミスをして怒られた」というのとでは、後者のほうが強く心に残ってしまうと思います。

 

でも、「嫌なこともあったけど、こんないいこともあったんだ」と感じることが出来ると、落ち込んでいた気持ちも少し楽になるし「明日も頑張ろう!」って思えてくるんです。

嬉しかったこと・良かったこともちゃんと書き残して、「今日も素敵な一日だった」と感じながら眠りにつきましょう。



「書くことがない」→本当にそうですか?

今の気持ちをそのまま書くだけでもいい

とはいっても、「今日は本当に何も書くことがないんだけど」という方もいらっしゃるかと思います。

でも、ちょっと待ってください。

 

今、自分の気持ちが表に出ましたよね?

「書くことがない」って。

 

それを素直に書いちゃえばいいんですよ。「今日は何も書くことないわ~」と。

 

さらに、もう少し突き詰めていくといろんな考えが頭に浮かんでくるはずです。

例えばこんなふうに。

 

「なんで書くことがないんだろう。面白味のない生活送ってるからかな」

「もっと毎日楽しいことがあればいいのにな」

「じゃあ試しに今度の休み、あそこに出かけてみようかな」

 

・・どうでしょう、意外と自分の気持ちって書こうと思えばいくらでも書き表せるんですよ。

今感じていることを率直に書いていくだけで数行は埋まります。

始めは一言でもOK!

特に文章が苦手な人は、最初のうちは一言二言で終わってしまうかもしれません。

でも、書き続けていくうちにコツを掴んでだんだん慣れてきます。

 

私も書き始めの頃は数行程度で終わっていたものが多かったですが、今は一日ノート半ページは必ず書くようになりました。

まずは自分の気持ちをストレートに書いてみることから、ゆっくり始めていきましょう。

 

字を綺麗に書こうとしない

日記に関しては誰かに勝手に見られることのない限り、他の人の目に触れることは少ないです。

だから、綺麗に書こうとこだわる必要はありません。その時の自分のテンションに任せて書いていけばいい。

 

私も日記の字に関しては、本当に人に見せられないほど乱筆です(汗)

字を間違えた時も修正テープで書き直すんじゃなくて、ペンで誤字を塗りつぶしてます。

 

というのも、字の形には、その日その時の自分の気持ちが表れているから。

 

頑張って綺麗に書くことで、素直な気持ちを打ち消してしまわないように注意しましょう。

汚くていいんです!



自分のペースでいいから続けてみる

▼▼今回のまとめ▼▼

  • 日記はノート一冊と使いやすいペンが一本あればいい
  • モヤモヤしていることを全部書いてみる
  • 良かったこともちゃんと書いておく
  • 書くことがない日は「書くことがない」と書く
  • 字は乱筆でOK。気持ちのままに書けばいい

 

三日坊主になりやすいという方も、まずは毎晩日記帳を開くことを心掛けてみてください。

最初は面倒だと思います。でも書いて気持ちを発散させていくと、ちょっとずつそれが楽しくなってくるんです。

 

物事を続けるために必要なのはこの楽しいと思う気持ち

本来はすごく飽きっぽい性格だった私も、だんだん日記を書くのが楽しくなって、なんだかんだで10年続けてしまいました(笑)

 

ただ毎日書くのがどうしても苦痛な方は、数日おきに書いてみるとか、気が向いた時にノートを開く、というやり方でも全然構いません。

無理に毎日埋めようとすると、それが義務みたいに感じて辛くなってしまうので、自分のペースでやってみてくださいね。

 

ということで、あなたも是非お試しを!

 

安音でした、チャオ♪